ここまで読んで「厳しい」と思った人「当たり前だ」と思った人。後者が多いと思うが、人が言った事に賛同したり批判するのは割と簡単。「当たり前だ」と思った人は同じタイトルで白紙を埋めて行く事が出来るだろうか。読むと確かに当たり前の事、だが。

学校の試験と同様に選択問題は簡単でも記述は難しい。採用面接に選択問題はない、その場で頭を働かす文章問題。そして会社や担当者によって判断基準が異なる。完璧な回答などないのが採用。だから会社も転職者も採用面接は難しい。

不採用になる基準を書いたが、採用基準にのるためには逆の事をすればよい。見た目の印象を気を付ける、経歴説明を準備する、鏡を見て面接練習をする、それら全てを意識したシミュレートをする。出来れば人に見てもらって繰り返した方が良い。

?〜?まで全て出来ているのに落ちました、と言う人。たくさんいると思います。上記は基本的な要素だからです。?〜?まで出来て初めてスタートラインに立ったという事です。そこからスキル内容やコミュニケーション能力などで選考に入ります。

不況という状況下では人余りを起こしている職種が多くあります。スキル、コミュニケーション共に良い人でも落ちます。答えは簡単で「もっと良い人が居たから」そして何が原因が知らされないまま紋切り型の不採用通知が送られてきます。

スキル、コミュニケーション能力共に募集要項に合っている人材が同時に現れた場合、最終的には採用担当者が「この人と一緒に働きたいか」という基準で考えます。「何となくこの人とは・・・」という不採用もあります。意識して面接を受けましょう。

と、長くなりましたがあくまで私が判断する基準であり他社の基準はさっぱりわかりませんのであくまで参考までにお考えください。それにしてもこんな外見している私が言うとさっぱり説得力がありませんな。

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